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世界スーパーライト級元王者アミール・カーン、パッキャオを下し引退宣言したメイウェザーの最終戦相手に名乗りをあげ話題に

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アミール・カーン

カーンがメイウェザーの次戦の相手に名乗り

AFP=時事】ボクシング、元世界スーパーライト級王者のアミール・カーン(Amir Khan)が、フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、米国)の次戦の対戦相手に名乗りを上げた。

 カーンは、2日に米ラスベガス(Las Vegas)で行われたメイウェザーとマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)の「世紀の一戦」を、リングサイドで観戦していた。

 メイウェザーは、世界ウエルター級王座統一戦で判定の末にパッキャオを下し、無敗を守った。試合前の盛り上がりに応えきれない一戦となったが、メイウェザーの守備力が目を引いた。

 この試合後に38歳のメイウェザーが9月の一戦を最後にリングを降りると明言したことを受け、10歳若い28歳のカーンは、メイウェザーの最後の相手に自分がふさわしいと考えている。

 BBCラジオ5ライブ(BBC Radio Five Live)でカーンは、「試合はあると思う。彼(メイウェザー)のマネジャーのレナード・エレブレ(Leonard Ellerbe)がメディアルームでこっちにやってきて、『やあ、そちらに準備ができたら、彼もできるよ』と言われた」と明かした。

「メイウェザーのチームは対戦を求めている。ただ、その一方で、マニーのチームと話をしても同じことを言われた。(パッキャオ陣営は)『どうだアミール、おまえとマニーが次にやるのが良いと思うんだが』とね」

「だから、今はどちらとも戦うことができる状況にいるんだ。ただ、自分ではメイウェザーとやりたいと思っている。彼の本質を分かっているからね

 通算戦績を30勝3敗とするカーンは、今月末にニューヨーク(New York)でクリス・アルギエリ(Chris Algieri、米国)との一戦を控えており、メイウェザーと今年末か来年の初めに対戦したいと考えている。【翻訳編集】 AFPBB News[5月4日(月)]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00000031-jij_afp-spo

ボクシング世界ウエルター級王座統一戦の会場MGMグランド・ガーデン・アリーナに姿をみせたボクサーのアミール・カーン
アミール・カーン

プロフィール

アミール・カーン(Amir Khan、男性、1986年12月8日 – )は、イギリス(イングランド)のプロボクサー。元WBA・IBF世界スーパーライト級スーパー王者。
2004年アテネオリンピック・ライト級銀メダリスト。オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイプロモーションズ所属。パキスタン系のムスリムでもある。プロモーターとしてカーン・プロモーションズを主催している。

アミール・カーン

2005年7月16日、18歳9か月でプロ転向。
2006年3月、横断歩道を渡っていた歩行者を車で轢き重傷を負わせたとして逮捕される。
2011年7月23日、ラスベガスのマンダレイ・ベイ・イベント・センターにて、IBF世界スーパーライト級王者ザブ・ジュダー(アメリカ)と対戦。序盤から優位に試合を進めて5回終盤に右ボディブローでジュダーからダウンを奪ってそのままKO勝利し、WBA王座5度目の防衛に成功するとともにIBF王座を獲得した。
2011年12月10日、相手のホームであるワシントンD.C.のDCアーモリーでWBO世界スーパーライト級暫定王者ラモン・ピーターソン(アメリカ)と対戦。初回にダウンを奪うなど序盤から優位に試合を進めるものの、判定負けを喫しWBA王座とIBF王座の両王座から陥落した。
2012年6月27日、ピーターソンが薬物検査で陽性反応を示したためWBAのベルトを剥奪。7月11日、カーンにWBA世界スーパーライト級スーパー王座が返還された。
2014年5月3日、MGMグランド・ガーデン・アリーナに初登場。フロイド・メイウェザー・ジュニアVSマルコス・マイダナの前座で、元WBA世界ウェルター級王者でWBAインターナショナルウェルター級王者ルイス・コラーゾとWBC世界ウェルター級シルバー王座決定戦を行い、3-0の判定勝利で王座獲得に成功した。
2015年5月30日、クリス・アルギエリと対戦予定。
» アミール・カーン – Wikipedia

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フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.、男性、1977年2月24日 – )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。ミシガン州グランドラピッズ出身。

メイウェザー

第22代WBC世界スーパーフェザー級王者。第27代WBC世界ライト級王者。第28代WBC世界スーパーライト級王者。第10代IBF世界ウェルター級王者。第33代・第36代WBC世界ウェルター級王者。第37代・第44代WBC世界スーパーウェルター級王者。現WBA世界ウェルター級スーパー王者。現WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者。世界5階級制覇王者。未婚だが2人の女性との間に4人の子供がいる。メイウェザープロモーションズを主宰しているプロモーターでもある。
階級を上げてからパワーは目減りしたものの圧倒的なスピードと超人的な反応速度を持ち、卓越したディフェンステクニックで相手を翻弄する試合を得意とする。プロでの戦績は47戦47勝、史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成するなど、パウンド・フォー・パウンド最強のボクサーとして評価されている。
2011年12月21日、内縁の妻への暴行などで逮捕された事件の裁判で、2012年1月から禁錮90日、100時間の社会奉仕活動への従事の実刑判決を受けた。
2012年6月1日、90日間の禁固刑の服役の為に収監された。
2012年8月3日、刑務所内での態度が良好だったため、刑期が短縮となり釈放される。
2012年8月、釈放後、50セントと共同でTMTプロモーションズを設立するが直ぐに喧嘩別れをした。
» フロイド・メイウェザー・ジュニア – Wikipedia

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