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【動画】杉村太蔵のぶっちゃけ話が面白すぎると話題に!議員時代の失言理由は『MAXテンション』座右の銘は『うるせぇ』【しくじり先生 俺みたいになるな!】1月8日放送

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【芸能】杉村太蔵の回顧に“神回”の声、議員時代の失言理由は「MAXテンション」、座右の銘は「うるせぇ」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1420883468/l50

1: べがρφ ★ 2015/01/10(土) 18:51:08.10 ID:???

☆杉村太蔵の回顧に“神回”の声、議員時代の失言理由は「MAXテンション」

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(35歳)が、1月8日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。
議員時代のエピソードを、あまりに大胆にぶっちゃけたことから、ネットでは“神回”との声も出ている。

杉村は2005年8月16日、当時勤めていた証券会社の上司から「小泉解散で株価が跳ね上がる。その動向を調べなさい」との命を受けた。
そして調べていたときに、たまたま自民党のホームページを見て候補者の公募を知る。そこで課題だった1600文字の論文を書いてすぐファックスを送ると、
2日後に呼び出しがあり、以降、5回の面接と3回の論文試験を経て8月30日に立候補決定、9月11日には衆議院議員に当選と、あれよあれよと事が進んでしまった。

杉村自身、「非常に優れた論文だったと言われています」と自画自賛するが、番組出演者からは「そういうことは周りから聞きたいんだよ!」
「コピペだろ? コピペの論文だろ!?」とのヤジ。そうした疑念には「コピペではないんですよ…。
上司、お客さん、一部大臣の言葉を一部引用しました。コピペではない!引用だから!」
と力強く答えた。

そうして始まった議員生活だったが、すぐに問題が発生する。自らの「料亭行ってみたい」「念願のBMWが買える」等の失言により世間の反感を買い、当時の武部幹事長が大激怒。呼び出された杉村は、机をバーン!!と蹴って叩くほど激高した武部氏に「貴様コラァ!!」というほどの勢いで怒られ、「本当に殺されるかと思った」そうだ。

ただ、このとき、そこまでキレている人にはどうしようもないと、武部氏の話をボーッとしながら黙って聞き流したそう。
そして失言を国民に詫びる謝罪会見(当選2週間後)となったが、会見中は記者の質問に「超うるせえな」と思っていたという。

そんな杉村、自身が失言した理由は「MAXテンションが上がったから」だと分析。

「それまで普通の名も無きサラリーマン。24・25歳の杉村太蔵は本当の猿。2股3股当たり前。普通に風俗も行ってたし、普通にTSUTAYAでエロビデオ借りてたし。何が言いたいかというと、それくらい政治家になる予定がなかった。
それが当確出た瞬間から、それまで『太蔵、太蔵!』とこき使ってた人間が、全員例外なく、その日から『先生』って呼ぶんですよ。
それにいきなり黒塗りのクラウンと、運転手と、秘書2人がついて…。もうね!今話しててもあのときの興奮が!俺は変わる!俺の人生なにか変わる!うおぉぉぉぉぉ!と叫びたい気持ち」
が、失言を招いたと振り返った。

このほか、あるホテル最上階のバーで美しい女性と飲んでいるとき、それがハニートラップだと見破ったスタッフから止められた際に「僕は言ったんです。『そんなわけはない!』『こんなかわいい子が!ありえない!』『じょーーだんじゃない!』『(当時独身だったから)ハニートラップでもなんでもいい!』
『(スタッフに)お前帰れ!!』」といったエピソードも披露され、出演者は終始爆笑となった。

なお、杉村の座右の銘は「うるせぇ」。議員生活の4年間、いろいろと言われたが、心の中では「最後までうるせぇと思ってました」とのことだ。

この回は放送中からTwitterや2ちゃんねるなどで絶賛のオンパレード。杉村のトークスキルの高さも相まって「ほんとタレント向きだわ」「議員としては失格で間違いない」「本当にバカと天才は紙一重だな…」「しくじり先生、こういう神回あるから見逃せない」など賛辞が相次いでいる。

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2015/01/10 13:19
http://www.narinari.com/Nd/20150129603.html

【動画】しくじり先生 俺みたいになるな!! – 15.01.08
http://www.miomio.tv/watch/cc141749/

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杉村 太蔵(すぎむら たいぞう、1979年〈昭和54年〉8月13日 – )は、タレント、政治家、政治評論家。元衆議院議員。

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大学在学中、民主党の鳩山由紀夫の事務所でアルバイトをしていた。

筑波大学を中退後、就職活動が上手くいかず、旭川の実家に「もう帰ろうと思う」と弱音を吐いたところ、父に「帰ってくるな。働けないなら死ね」と言われて、目が覚め、「それぐらいでないと人間は生きていけないと悟った」と後に語っている。

その後、総理大臣官邸の隣りにある山王パークタワーでビル清掃員のアルバイトをする。ある日の勤務中、ビル内清掃で顔なじみになっていたドイツ証券のグレン・ウッドという人物から「キミは若いし、そんなに頭も悪そうじゃない。1週間後、うち(ドイツ証券)の入社試験をぜひ受けなさい」と声をかけられる、試験を受けて契約社員として働くようになった。ドイツ証券では株式調査部に勤務した。証券アナリストへ新聞や郵便の配達等、庶務業務を行っていた。

ある時、グレン・ウッドから郵政民営化の動向を調査するように依頼をされ、調査を行っている2005年(平成17年)の自由民主党の公式サイトをみて候補者公募を知り、その一次審査の論文課題が自分がまさに調査していた『郵政民営化と構造改革について』であったため応募した。翌日に自民党本部から『すぐ来られますか?』と電話があり、その後5度の面接を経て公募に合格した。

郵政解散を受けて行われた2005年(平成17年)9月11日の第44回衆議院議員総選挙で、自由民主党福岡県支部連合会から福岡1区出馬の推薦を取り付けたが、党本部が難色を示したため、比例南関東ブロック35位での出馬となった。この総選挙は都市部を中心に自民党が圧勝し同ブロックの多くの候補者が次々と小選挙区で当選し順位が繰り上がったことで当選を果たした。その後、テレビのインタビューで自分は「ヒラリーマン」(ヒラのサラリーマンという意味の造語)にすぎない旨を述べた。その後もインタビューで「黒塗りのハイヤーに乗って料亭通いしたい」、「議員宿舎への入居が楽しみでしょうがない」、「(選挙後)真っ先に国会議員の給料を調べました」、「議員報酬でBMWを買いたい」、「無料パスでグリーン車に乗り放題」など、自由奔放な発言を連発した。
当時の自民党幹事長であった武部勤から厳重注意を受ける。後に、党本部にて単独記者会見を行い、謝罪する結果となった。

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2009年7月21日の衆議院解散に伴い、1期で衆議院議員の任期を終えた。

2: 名無しさん@恐縮です 2015/01/10(土) 19:50:30.14 ID:m85g40JBf

確かに面白かった。
コレ見て杉村太蔵好きになった。
3: 名無しさん@恐縮です 2015/01/10(土) 19:56:22.95 ID:AOQEYsRoI

夫婦揃って乳児の我が子放置してあやうく死なせるとこだったってのがなぁ…
紙一重じゃなくて完全にあっち側の人過ぎて笑えない
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